[ロサンゼルス 29日 ロイター] 米国映画協会(AFI)が2009年の「重要な出来事」を発表。最新の3D技術を駆使した現在公開中のSF映画「アバター」や、世界的人気歌手のマイケル・ジャクソンさんが今年6月に急逝したこと、ハリウッド映画興行収入が史上初めて年間100億ドルの大台を突破したことなどが選ばれた。