[ロサンゼルス 3日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく1月1日―3日の北米映画興行収入ランキングは、最新の3D技術を駆使したSF大作「アバター」が6830万ドル(約63億4000万円)を記録し、3週連続の首位を獲得。公開3週目の作品の週末興収としては、2002年に「スパイダーマン」が打ち立てた4500万ドルを上回り、過去最高となった。